2018年6月17日、今年も、文学フリマ岩手へ直接出店します。
アーバン号で仙台から盛岡まで!
さて。
岩手のメニューは上のものになります。
ご参考までに、東京文学フリマでのそれぞれの本の動きを合わせてご案内いたします。
「クレッシェンド」は東京の文学フリマで、見本品までお買い上げいただき、メニュー表から姿を消しました。
ありがとうございました。
売上帳を振り返ると、文フリ東京では、「王様と番人」のお買い上げが一番多かったです。
ちいさいものはやっぱりかわいい。うん。
サクッと齧れるヒトクチサイズの豆本。
口さみしい時のおやつにおすすめです。
「緑街」の新装版も、手にして見てくださる方、「これ気になる」と仰ってくださる方が、多めでした。
アカパナに比べてぐぐんとお値段が高いので、1冊も売れないんじゃないかと心配しましたが、アカパナよりもずっとお買い上げいただけました。
お目の高い方ばかり! すごいな!
う〜ん、マンダム!(←?)
文フリ金沢の委託でも、手にしてくださった方がいらっしゃって、委託してよかったなあと思います。
余白をたっぷりとってページの厚みが増し、詩篇には挿絵もいれた高カロリーな新装版。
内容も餡子ずっしりめです。
よく噛んでお召し上がりいただけたら幸いです。
「アカパナの手紙」の方は、特装版のマグネット式表紙をおもしろがっていただきました。
パクっと音がする、固い手応え。
ただ、ほかの本に比べてあんまりお客様の手が伸びないな〜と当日見ていました。
だめかな〜。
本を広げて読んでもらえないもんな〜。
もさすぎたかな〜。
と、落ちこみぎみに。
(金沢の文フリ委託でもさっぱり振るわず、とほほでございました)
そうしたら、お買い上げいただいた方が、のちにTwitterでご感想を投稿してくれておりまして、気に入ってもらえたようだったので、ひとあんしん。
「手紙という手段を存分に活かしている、素敵な作品」と、まとめてくださっていて、うれしかったです。
キャッチーさはありませんが、
手塩にかけた愛着のある本なので、
ご縁のある方のもとへ渡れたなら、最高の結果です。ありがたや。
豆本「コブの涙」「デンシンバシラ(再販)」は残り少なくなっております。
今後、既刊の手づくり本は再製造いたしませんので、興味のある方は、この機会によろしくどうぞ!